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【SAO(ソード・アート・オンライン)シーズン1のネタバレを含む感想(文句)】

【SAO(ソード・アート・オンライン)シーズン1のネタバレを含む感想(文句)】

 

原作は読んでいない。シーズン1を観た感想。観終わってから1,2週間経った。前半と後半に分けて思ったことを書いておく。

 男。

 

【後半の感想】
後半から視聴が少し止まった。若干退屈を感じた。終盤はえい、と一気に観てしまった。
ゲーム世界から決死の脱出に成功した主人公(キリト)はゲーム内で結ばれたパートナーの少女・アスナの意識が戻るのを待っている。のだが、この時点でなぜこのガールフレンドが死んでいないのかが分からない。説明があやふやだった。後半の展開としては、生まれ変わったゲーム世界にガールフレンド・アスナの意識がとらわれていて、これを取り戻すべく、再びゲーム攻略に挑む。
原作の展開を確認せずに言う。
・主人公キリトとその恋人アスナは前半の山場で死んでいそうな描写があったのに、説明もなく生還しているように思えた。
・前半から後半でゲーム世界が様変わりして剣の世界から妖精たちと魔法の世界になるが、後半の世界に”死”がないことで緊迫感が目減りしている。

以上の点が気になった。

 

【視聴のきっかけ・視聴方法】

amazon primeにあったから。新しい続編(?)のシリーズを2018年の下旬にやっていたから。話題になっていたので。SAO(ソード・アート・オンライン)シリーズの名前は知っていたが、ライトノベル原作でアニメも長いので手をつけずにいた。バーチャル・ユーチューバーがsaoシリーズに言及していた。好奇心が勝り視聴。Amazon primeで観たが、新シリーズ(2019年1月現在)の「アリシゼーション」もニコニコ動画でチラッと観た。

 

【前半を観て】

現実逃避をしたくて前半を一気に観た。良い現実逃避ができたと思う。おもしろかった。主人公少年が剣技でゲームの世界を渡り歩く。ダンジョンを攻略してゲームクリアするのが目的。主人公が順調に強くなる。バトルものとして楽しめる。

日本の男性向けアニメによくあるハーレム展開。女性キャラが多くて、それぞれかわいい。全員主人公に惚れる。

毎話ダンジョン攻略(ゲーム世界での究極の目的である)に向けて進展がある。あるいは女性キャラとの進展がある。見どころが作ってあって飽きない。個人的に印象に残ったのは主人公が竜を討伐し鍛冶屋の少女と空を舞うシーン。

 

 

【全部見終えて】

ライトノベル原作で、主人公は圧倒的な強さのヒーローである。ヒロインたちはいわゆるハーレム展開で物語を彩る。作品自体は超有名で、類似の作品はいくらでもあるだろうが、saoの人気を超えるものはそんなにないだろう。男のオタクとしては楽しみやすい展開だった。ただこの手の作品の主人公に本当に女性ファンはいるのだろうかと疑問に思う。いるんだろうけど。続編「ソード・アート・オンラインⅡ」もとりあえず観る。

あまり関係ないが、バーチャル・ユーチューバーがこの作品に言及しているという事自体が面白いなと思った。バーチャル・ユーチューバーもSAOシリーズもVRに深く関わっており、どちらも仮想世界を舞台としている。設定上。シーズン2の序盤で、主人公キリト君がシーズン1のゲーム世界を振り返りこんなことを言う。「少なくともあの頃、あの世界は俺たちにとって仮想でもなんでもなく、本物だった」SAOの未来はもうすぐやってくるかもなと思う。

 

おわり